2011年8月30日火曜日

DL版の販売開始のお知らせ

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8月もいよいよ明日で終わりになるわけですが。やっと、今回初のWeb販売の方が始まりました。

Radeon徹底解剖2000-2010 β DL版

Digiket様にて既に販売の方が開始されています。

http://www.digiket.com/work/show/_data/ID=ITM0056618/

会場価格が500円だったので800円はちょっと高いかなーとは思うのですが、手数料やその他もろもろを考えるとこうなってしまいます。

その代わり、追加のアップデートとして一部編集が加えられています。更にTurionの特集も別途用意いたしました。

今後は、2012年 夏号として追加の内容を収録したものを用意する予定です。あとは旧作品の校正作業もちゃんとやりたいなと。

よくよく確認してみると結構誤字やIndesignの変な癖で余計な文字が入ってしまったりしてますw

まぁ、徹夜で作業すれば当然といえば当然なのですがw


自作の祭典

夏コミの会場にてひっそり展示もしていました「Core i3 2100T」のWindowsHomeServer2011機ですが。

無事完成し、自作の祭典にもギリギリ間に合いました。

http://www.dosv.jp/contest/7eco/entry/detail.php?id=1114

ただ、ギリギリすぎて色々と煮詰め切れなかったのが残念なところですが。

それでも

センチュリーマイクロ賞を頂きました。ありがとうございます。

センチュリーマイクロのメモリは非常に安定していて、多少低電圧にしてもシッカリと動作します。更に低電圧にした時の動きも他と違います。他の場合、低電圧にするとブルスクをたいていは吐くのですが、このメモリだけはブルスクは吐かないのですwどんなに低電圧にしてもブルスクは吐かず動作をしようとするんですwその代わり、画面がえらい乱れて操作不能に陥るわけですがw

それと寸法キッチリに作られていて、メモリ自体のしなりがない事。

以前メモリスロットに挿そうとした時入らない事がありました。他のメモリなら入るのに、と思ってよく見たら、マザーボードがしなっていてそれのせいで寸法キッチリのこのメモリが入りにくかっただけだったのですw

たいていは多少無理やりに入れればメモリがしなって入るのですが。このメモリだけは違った。

基盤の作りがシッカリしないとありえない事です。

流石と思いました。

そんなセンチュリーマイクロのメモリ、安定性や互換性もhynixチップのおかげで抜群です。


そんないい作りをするメーカーから賞を頂けた事を大変光栄に思います。

このメモリを使えば動かないPCはないと思います。それぐらい品質はいいです。多少値段は張りますが、買ってみる価値はあるでしょう。メモリエラーかなと思ったら、まずはこのメモリを使う。それぐらいです。


他の部分も設計としてはかなり頑張りました。コンパクトなPCの設計はやっていなかったのですが、今回は値段の安いケースをいかに効率良くするか、ということで行ってみました。

まずACアダプター化。これは単にACアダプター化して電力効率を上げたわけではありません。エアフローを見直すためでもあります。

標準でSFX電源がついていますが、その部分にはオウルテック製のファンをデュアルで搭載し、マザーボードで同時コントロール制御。回転数が高めなので多少音は出ますが、吸気に使っています。

そこからSummuel17の上に搭載されたKAZEjyuni Slimが吸い込み下へ抜けて、サイドへと排気されていきます。

CPUをかなり効率良く冷やしているため、Fanが仮に止まったとしても動作をし続ける事が出来る設計になっています。

まさに安定性を重視した設計です。また、HDDもRAID1を行うことによって安全にデータ保護を行う事が出来ます。
もちろんバラバラに動作させて1TBとして利用する事も出来ます。Hotplugに対応してますので、OS動作中にフロントから気軽に交換が可能な事もメリットです。

あとはこのASUSのH67マザーはUSB端子が豊富なので後で、2TBのHDDの増設やTVチューナーの追加なども出来ます。

鯖としてだけでなく、Windows7としての使い方も出来るため、リビングPCでありながら鯖を兼ねると言った使い方が出来るのが特徴です。


以上が夏コミ前後の報告ってところでしょうか。コミケの戦利品や、その他のPCネタも色々とありますが、基本敵に生放送の方で紹介してますのでよかったらそちらでどうぞ。

2011年8月2日火曜日

(8月2日更新)夏コミのお話と最近の近状

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どうもこんばんは。かなり久しぶりの日記になってしまいますが、生きてます。

というわけで告知ですね。

C80コミックマーケットには当選しております。

場所と日付は

2日目で東S-28a 名前はもちろん「わらび工房」で参戦しています。

サムネにらでおん! insideと入っている通り、今回はAMD社のグラフィック部門のブランドである「Radeon」に焦点を当てたものとなっています。

内容としては、主にベンチマークデータとRadeonの進化の分析。また、特性などを記述しています。

ソフトウェアに関しては、CCCによる違いや、ATI Streamの効果などなどRadeonに関連したソフトウェア面も少し取り入れるつもりです。

あくまでハードよりですので、そのあたりはご了承ください。

今回は大学の課題が重なり正式版が間に合わないのでベータ版として販売させていただきます。

内容もその分少なくなることから当初予定していた1000円から500円にしています。

オンラインでも販売を予定をしております。


会場では色々と面白いものも展示できればなぁとも考えていますので、是非これる方はご立ち寄り頂ければと思います。


そして、今回はもう1つあります。

こちらはまだ確定ではありませんが、「PC Life 2011夏号」という名でPCに関連するあらゆるものを特集として組んだものを用意しようと考えています。

その第一弾として、デジタル一眼の特集と、ゲーム機の性能、また小ネタ自爆集などを予定しています。

たぶん、内容としてはこちらの方が面白いかもしれませんw


ということでまとめると

1.Radeon徹底解剖2000-2010 販売方法 DVD形式 価格500円

2.PC Life 2011夏号 販売方法 コピー本形式 価格500円

3.歴代WindowsOS徹底解剖 2011年度-夏暫定版- 価格500円 (aikawa氏の委託分)

以上3本立てとなる予定です。


[ 最近の近状 ]

最近は大学の課題も忙しく、放送もあまり出来ない状態が続いています。

とかいいながらトイ・ウォーズというネトゲを開拓してみたりしていますがw

また、大学の単位を落としそうで((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

また、色々とPCパーツも続々入荷中

ASUS R.O.G RampageFormura X48チップセット

VIA Eden

ZOTAC M880G-ITX Wi-Fi

などなどwまた部屋がせまくなっていく・・・orz


といった感じです。

写真とかはTwitterでうpしてますので、良かった見て行ってください。

ではでは

ノシ

2011年5月28日土曜日

AMD 9シリーズチップセットが先行リリース?

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http://www.gdm.or.jp/voices_html/201105/20110527a.html

「8コアはひとまず忘れてA(Llano)シリーズだな」(5/27) ---某ショップ店員談 エルミタージュ秋葉原より


AMD 9シリーズ[990FX/990X/970]のマザーボードが5月31日にリリースになるようです。

ですが、これを見るとわかるのがオンボードグラフィック内蔵のチップセットがリリースされていないこと、そして時期CPUのFXシリーズ(Zambezi)の発表が6月ということ。

また、最後が興味深い

6月7日13時01分にはE3 2011において「AMD FXシリーズ」を正式発表。さらに翌週の6月14日13時01分には「AMD A(Llano)シリーズ」が発表(発売は27日の予定)となるようだ。

「AMD FXシリーズ」の発売日について具体的な情報はなく「9月頃になるのではないか」という話もある。

発表は予定通りだが、発売についてはまだ確定していないという事だ。

これはチップセットの問題なのか、それともCPU側の製造が追いついてないのか。

ですが、チップセットが先行するという事は何かが原因で発売に遅れが出ているのでしょう。

まぁ、AMDの場合はチップセットが先行する分には、従来のAM3ソケット用CPUも使えますので問題はありませんが。

期待されているFXシリーズの販売の見通しが経っていないのは残念ですね。

当の私は890FX Deluxe3から990FXに乗り換えようと検討中です。

やはりSLIが使えるのは検証用としては大きいですね。AMDでSLI・・・懐かしい響きです。

ただ、Zambeziが出るまで様子見です。Intelの件(B2ステッピング)もありますし、AMDにも怪しい噂がちらほら聞こえるので。


また、AMD A(Llano)シリーズは27日に発売予定のようですね。こちらはあまりソケットFM1のマザーボードの話が出ていないのでどのメーカーからどんなマザーが出るのか予想がつきません。

GPU内蔵なのでIntelでいうH67系の用途に対抗する製品にはなりそうです。Mini-ITX系も当然出てくると予想されます。ここ最近はサファイアからのリリースも多いのでサファイア・ZOTAC・ASUSあたりからMini-ITXの製品が出るかもしれませね。

ではでは。

ノシ

個人的に、発表をして販売が遅れるっていうのは不思議でなりません。一番気になるのはAM3+とAM3のソケットの違いに関する情報から設計を急遽変更した可能性がありそうです。もし、製品発表時に実機が出てくれば発売は近い気がしますが、どのみちちゃんとした発売の発表があるまで時間がありそうです。




2011年3月27日日曜日

【PC】思うように進まないSSD事情

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最近クルーシャルの主力SSDシリーズC300の後継であるC400が登場しました。

SATA6Gbpsの最速SSDとして君臨したC300。それ故に期待されたC400。

だがしかし……コストは上がったうえに性能も思ったより上がらずランダムは同じかもしくは劣るという結果に……。

その大きな原因となるのが製造プロセスの微細化による書き換え耐性低下が予想以上にきいているということ。

CPUであれば製造プロセスの微細化は消費電力の低下、低発熱ゆえの高クロック化、トランジスタ数の増加による性能向上といいでメリットは大きい。

がしかし、メモリ事情ではそうはいかないのが現実である。

C400はその弱点を補うために予備領域を多く設けてマーベルの制御チップのクロックを向上させ、速度向上を図った。

ようはC300のOCモデルがC400といってもおかしくない。

予備領域の制御の関係かランダムの性能が向上しにくかったと思われる。
とはいえインテルのアプローチよりは非常にいい作りをしているのは確かだ。

もちろんインテル510はシーケンシャルでは優位である。ただ、実際求めるのは寿命と性能のバランス。もとい容量であろう。

今後X25−Mの後継のシリーズが出るがパフォーマンス向上はほぼない。

こういった事情をふまえると容量が大きくなるには時間がかかるし、高速化してもそれに見合う価値がみえるか微妙なとけろだ。

2011年3月9日水曜日

代理店経由だからなのか

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P67・H67のチップセットリコールの問題で各マザーボードメーカーが回収を始めました。

私のマザーボードも2枚対象なため各社へ交換申請を出しました。

1つはMSI

MSIは最初の対応が遅いという事で噂になっていましたが、始まってしばらく経ってマザーボードの交換だけでなく追加ボードというラインナップも用意しました。

最初の動きは遅かったものの対応は十分いいと思います。

更に交換のシステムをしっかりと用意しているようです。システムに登録しましたという返事が返ってきました。またシリアルナンバーだけで先に商品を送ってくる対応の良さには驚きました。

中々ここまで出来るメーカーは少ないです。

もう1つはフォックスコン。こちらはリンクスインターナショナルさんが代理店になります。

代理店を経由するからなのか、こちらは買ったお店のレシートを送ってから商品を発送するとの返事が返ってきました。二度手間になる上にこちらはメールで必要事項(シリアルナンバー含む)を書いて三度手間です。

更に専用の入力フォームを作ってないために凄く入力しにくい。

代理店経由になると対応を渋くせざるおえないのは判りますが…。

とはいえもう少しユーザーの事を考えて欲しい物です。

という事でフォックスコンはレシート探しをしないと…。面倒くさいことになった…。

こういう時のメーカーの対応ってのはやはり大事ですね。少なくとも今回のでフォックスコンはしばらく手を出すの止めようと思いました。またトラブルひいて三度手間になるのは勘弁ですし。